ワーママの夢を叶える「やりたいことリスト100」の項目と書き方

ワーママの自分時間&親子時間
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

「毎日忙しいけどワクワクな気分が欲しい。なにか楽しいことはないかな?」と思っていませんか?

そんな方にこそ「やりたいことリスト」を書くことをおすすめします。

私はやりたいことリストをつけてもう20年以上がたちますが、ワクワクしたくなったら自分がつけた「やりたいことリスト」を開きます。

「そうそうこれがしたかったんだ!」

と自分の引き出しからワクワクの種を探して、今できることをどんどん叶えています。

直近に限って言うと、私がリストアップした「やりたいこと」はこの5年間で40%叶えました。
具体的には5年間で377個のやりたいことを思いついて、そのうちの157個を叶えていたことになります。

小さくても「やりたい」を少しずつ叶えて積み上げていくことは自分の人生を豊かにします。

「やりたいことリスト」は、行動を起こすきっかけです。

仕事に育児に家事に毎日忙しいワーママこそ「やりたいことリスト」をつけて、効率的に自分の力で小さなやりたいことを叶えて幸福感も自己肯定感も上げてもらいたいと思います。

やりたいことリスト

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私の「やりたいことリスト」経験談

私自身、やりたいことリストをつけるようになって20年以上がたちました。
一番最初は年始の手帳に「今年やりたいこと」をいくつか書き出していましたが、スマホでスケジュール管理するようになってからはメモアプリ(Evernote)に思いつくままどんどん書き足して不定期で作り替えていくスタイルになりました。

やりたいことリストを作る前までは「やってみたいな」と思っても行動に起こすでもなく、そのうち自分が何に関心を抱いて何をやりたいと思っていたかすら忘れてしまうという繰り返しでした。

それが、やりたいことリストをつけるようになってからはワクワクが詰まった「やりたいことリスト」を度々開くようになり、自分の関心事に常に向き合えるようになりました。
自分が何に興味を持っているかを可視化でき、同時に面白そうなことへのアンテナが立つようになったのです。

仕事と家事と育児の毎日で思うように自分の時間はとれなくても、リストアップさえしておけば「これは今ならできる!」とタイミングの波に乗って行動することができるようになります。

ごくごく小さな「きっかけ」がいずれ自分の人生を面白く変えてくれることを、私は「やりたいことリスト」で身をもって学びました。

「モデルハウスに行ってみる」というひとつの行動がきっかけでステップアップしながら次の行動へと繋がっていき、結果的に自分たちにとっての理想の家を建てることができました。

「○○の仕事をしている知人に仕事の話を聞いてみる」という行動がきっかけになって、今の正社員の仕事に巡り会えました。

「若い頃に取りたかった資格の本を買う」という行動を起こしたことで、資格の勉強をはじめるきっかけになり資格取得に繋がりました。

これら全てが小さな行動を起こしたことから始まります。

小さな一歩を踏み出さないと何ひとつとして始まらないのです。

その先に何かの意味を持たなくても「やりたい」と思ったらやるべきです。人生は一度きり。

「やりたいことリスト」のメリット

  • 行動力がついた(待っているだけでは何も変わらない)
  • 思い描いていた家、希望の仕事、欲しかった資格などを手に入れることができた
  • 「やりたいことリスト」に背中を押されて勇気を出してチャレンジできた
  • 挑戦を重ね、経験値を増やしていったことで自己肯定感が上がった
  • 自分が何に興味を持っているのか潜在的な部分まで引き出せ、自分自身を知ることができた
  • 叶った夢にも目を向けることで当たり前に感じるようになってしまった「幸せ」にまた目を向けられる
  • まだまだ達成できていない事柄があるのでこれから先の未来に希望が持てるようになった
  • 休みの日の予定を立てるときにやりたいことリストから選ぶことができる(行き先や体験したいことなど)

私流「やりたいことリスト」の作り方のポイント

  • やりたいことリストは100個を目標にリストアップしてみる(絞り出すように)
  • 不定期に新しいバージョンで作り直す(年始に作り直してもよい)
  • 「目標」(ゴール)ではなく具体的な行動を書く(×いつか英語を喋れるようになる ○英語のオンライン学習に申し込む)
  • 時間やお金、立場などの制限は無視して純粋にやりたいことをピックアップ
  • 項目(ジャンル)に分けて考えてみると浮かびやすい
  • 書きっぱなしではなく度々見返す
  • 達成済みの項目にはチェックをつけておく
  • 具体的に行きたい場所があればGoogleマップにもマークしておく(近くに行ったついでに寄ってくる

上記で「目標(ゴール)ではなく具体的な行動を書く」としましたが、これはやりたいことリストに「目標」を書くとゴールまでに時間がかかりすぎてなかなか達成に至りづらい(達成済みマークをつけられない)からです。
やりたいことリストは、「目標に向けたはじめの一歩」や「小さな行動」をピックアップするとハードルが低くなりいろいろなことにチャレンジしやすくなります。それは具体的には「○○の本を買う」「○○のオンライン講座を受講する」「○○に行く」といったような行動です。それが達成できたら次の段階の行動を書きステップアップしていきます。

「やりたいことリスト」の項目例

大まかに「項目」(ジャンル)を作ってからピックアップするとやりたいことが頭に浮かびやすくなります。

  1. 体験したいこと(未経験のコト、旅行、流行)
  2. 自分の成長につながること(勉強、資格取得、仕事)
  3. 家族のこと(子どもと一緒にしたいこと、親にしてあげたいこと)
  4. 健康・美容(健康維持、なりたい姿)
  5. 食べたいもの(食べてみたいもの、行きたいお店)
  6. 人間関係(人との関わり方、気をつけたいこと)
  7. 家のこと(快適な暮らしのために欲しいアイテム、やらなきゃと思っていること)
  8. 手に入れたいもの(欲しいもの)

「やりたいことリスト」の例

体験したいこと

  1. 海外のオンラインツアーに参加する
  2. 早朝の誰もいない観光地を朝散歩する✓
  3. 雲海を見に行く
  4. 職人さんに指導してもらえる和菓子作り体験をする✓
  5. リゾートホテルのスイートルームに泊まる✓

食べること

ビートルズのモチーフで有名な那須のベーカリーカフェ&レストラン「ペニーレイン」。長年憧れていたペニーレインでモーニングを叶えました。
  1. 那須のペニーレインでモーニングする✓
  2. 札幌の六花亭喫茶室でお茶をする✓
  3. お寺カフェでおみくじ付きパフェを食べる✓
  4. 館鼻岸壁市場(青森県八戸)に行って朝ごはんを食べる
  5. 果樹園の直売所で甘くて美味しい品種を教えてもらって買う✓

自分の成長

  1. 早起きして朝活を始める✓
  2. FP技能士試験の本を買う✓
  3. word pressでサイトを作り直す✓ 
  4. Kindleの読み放題を始める✓
  5. オンラインで勉強する

健康・美容のこと

  1. 朝散歩する✓
  2. 自分の体調に合ったアロマオイルを選んでもらう✓
  3. SALONIA ヒートブラシを買う✓
  4. 自分に合った枕を作ってもらう

家族のこと

やりたいことリストにリストアップしていた「娘とお菓子の家をつくる」を達成
  1. 娘とお菓子の家をつくる✓
  2. PCにタッチタイピングソフトを入れて子供達に使わせる✓
  3. 札幌ドームの見学ツアーに連れていく✓
  4. キャンプ体験させる✓
  5. 一万円選書が当選したら長男にプレゼントする✓

「やりたいことリスト」まとめ

  • やりたいことリストをつけると自分の望む未来を具体的にイメージできるようになる
  • やりたいことリストを時々読み返していると自然にその道を進んでいき実現に近づいていく
  • 自分への質問を繰り返していくことも「自分自身の内側」を知る大事な作業
  • 叶った夢にも目を向けて自分の行動力を認める
  • やりたいことリストをつけていることで効率的に夢を叶えていくことができる

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