忙しいワーママの自分時間のつくり方

ワーママの自分時間
この記事は約2分で読めます。

こんにちは。節約倶楽部しのちです。

子育てが始まってから、「いつか自分の時間がもてるだろう」とその時がくるのを待っていました。

でも子どもが乳幼児期を過ぎても、満足な「自分時間」は待てど暮らせどやってきませんでした。

子どもが3人になり、仕事もフルタイムで忙しくなり、帰宅してから家事が終わるのは23時。
気づけば育児だけじゃない忙しさに振り回されていました。

そしてようやく気づいたのです。
「自分時間」って手に入るのを待つものじゃなく、自分で作らなきゃいけないことに。

少し遠回りをしたけれど、意識的に「自分時間を作った」結果、「勉強」「資格取得」「朝活」「ホームシアター」「読書」に自分時間を使うことができるようになりました。

自分時間の作り方

スポンサーリンク

自分時間で何をやりたいかを明確にする

漠然と時間を作るというよりは「資格取得のための勉強時間が欲しい」「朝、ウォーキングがしたい」と目的をはっきりとさせたほうが時間が作りやすいです。
「今週末は映画が見たい」など、やりたいことを明確にしておきます。

スケジュールを決める

単発であれば「○月○日の何時」とすぐに予定を入れてしまいます。友達と日程調整してすぐにチケットの手配などに動きます。
また、期間を要するものであれば「○月○日~○日まで」と開始と終了の期日を決めてその間は集中して時間のやりくりをします。試験勉強を集中して行う期間などです。

時間の使い方を見直す

自分がどのように時間を使っているか見直します。タイムトラッキングアプリを使って可視化する方法もあります。
また、家にいる時間いっぱいいっぱいを使って家事をしている場合があるので、「家事時間はこの時間まで」と決めて、制限時間内に家事を切り上げて自分の時間を確保します。

家事時間をコンパクトにする

必要以上にていねいに家事をしていないか、やらなくていい家事はないか、アウトソーシングできないかを考えて自分の抱える家事量を減らす工夫をします。

家族に協力してもらう

夫をはじめ、お手伝いができる年齢の子にはどんどん仕事を回して家事シェアしていきます。
どんな小さな仕事でも、5分お手伝いしてもらえれば自分の家事時間が5分減ります。

頼れるものはどんどん頼る

実家に協力してもらう、業者に頼む、市販品を利用する、定期便を使うなど「自分でやる」にこだわりすぎず「外部」の力もあてにすることで自分の時間が生まれます。


ワーママだって、一個人として「今やりたいこと」「今やるべきこと」があります。

子育て期だからと自分の時間を犠牲にするのではなく、24時間を有効活用して「自分時間」を作っていきたいものです。