長い休みの子どもお昼ごはん11パターン

節約料理
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春休み、夏休み、冬休み。

子どもたちの学校が長い休みに入ると「子どものお昼ごはんどうする?」が悩みどころ。

家で食べる場合と、学童などに持っていく場合がありますが、どちらにしても母の朝の負担はなるべく増やしたくないのが本音です。

私は毎日いちいち考えなくてもいいようにパターン化してぐるぐる回しています。

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パターン1 「肉魚+おかずスープ+ごはん」の基本形

小学生以上になると肉を欲するので肉おかずを1品用意することが多いです。
毎回同じようなおかずでも、和・洋・中で味付けを変えて用意しています。
魚は缶詰を使うことが多いです。そのまま食べられるからラクだしコスパが高いので。

野菜の摂取はおかずスープがラクです。鍋に食材入れて煮るだけなので手間なし。冷凍野菜などを使えば切る手間も省けます。スープジャーに入れておけば昼までアツアツで美味しくいただけます。

豚の切り落としや冷凍カット野菜を使えば包丁まな板いらずでおかずスープが手早く作れます。

パターン2 パン屋さんからパンを箱でお取り寄せする

手抜き用にパン屋さんのパンをオンラインで箱買いしています。パンの内容はおまかせなのでお得感があり、毎回何が入っているかわからないので子どもも母もワクワクです。冷凍庫に入れておいて朝出しておけば自然解凍で昼にはおいしくいただけます。

パターン3 ピザトーストを「あとは焼くだけ」冷凍ストックしておく

食パンの上に具材とチーズをのっけてアルミホイルに包んで冷凍しています。お昼にトースターで焼いて食べてもらいます。

パターン4 お好み焼きを冷凍しておく

ホットプレートで多めにお好み焼きを焼いて、1枚ずつラップに包んで冷凍しておきます。食べるときにレンジにかけます。

パターン5 パスタとソースからめるだけ「パスタ弁当」

パスタを作っておきます。ナポリタンやミートソースパスタをよく作ります。パスタをソースと絡めて一人分ずつタッパーに入れておきます。
ミートソースは応用が効くのでミートソースはトマト缶×ひき肉×玉ねぎで自家製するとお財布にやさしいです。

パターン6 子どもに人気のカレーライス

作り置きの王道中の王道。迷ったらカレーライス。
大量に作って残ったらカレーうどんやカレードリアにアレンジするのもおすすめです。

パターン7 夏のお弁当にも使える冷たい麺

冷やし中華やサラダうどん。これはお弁当にも使います。食べる直前につゆをかけます。

パターン8 ミートソースのっけるだけドリア

ごはんにミートソース×チーズをかけてレンチンまたはトースターにかけます。小学生中学年くらいから自分で作れます。ただし、器が熱くなるので注意。

とろけるスライスチーズがあれば手早く
ピザトーストやドリアが作れます。

パターン9 食べ応え満点「丼もの」

牛丼、豚丼などのごはんにのっける系もラクです。具を作り置きしておくと便利です。
忙しい朝でも割と簡単に作れるのが「そぼろ」です。ひき肉をフライパンでささっと炒めて味付けするだけでつくりおきおかず一品になりますので、これをご飯にのっけるだけで、「そぼろ丼」の完成です。

パターン10 子どもが喜ぶオムライス弁当

フライパンでケチャップライスを作って、その上に焼いた卵をのっけるだけで完成の手抜きなのに子どもが喜ぶお弁当です。
本格的にライスを卵でくるむようにする必要はなくて、卵を軽く焼いてただのっけるだけで十分です。スクランブルエッグ風でもありです。

パターン11 炊飯器で作る炊き込みご飯

具沢山の炊き込みごはんを作っておくと、おかずも兼ねた主食になります。
レトルトの「炊き込みごはんの素」も手軽ですが、おすすめは「筑前煮ミックス」を具に加えれば簡単にボリューミーになります。
白米にもち米を加えると美味しさが格段にアップします。

業務スーパーの「むきあさり(冷凍)」と「筑前煮ミックス(水煮)」を使った炊き込みご飯。おにぎりにしても美味しい。