夏休み冬休みの子供の簡単お昼ごはん11パターン

食費の節約
この記事は約3分で読めます。

春休み、夏休み、冬休み。

子どもたちの学校が長い休みに入ると「子どものお昼ごはんどうする?」が悩みどころ。

家で食べる場合と、学童などに持っていく場合がありますが、どちらにしても母の朝の負担はなるべく増やしたくないのが本音です。

私は毎日いちいち考えなくてもいいようにパターン化してぐるぐる回しています。

春夏冬休みの子供の簡単お昼ご飯パターンまとめ

スポンサーリンク

肉とおかずスープでボリューム満点昼食

小学生以上になると肉を欲するので肉おかずを1品用意することが多いです。
毎回同じようなおかずでも、和・洋・中で味付けを変えて用意しています。
魚にする時は簡単に缶詰を使うことが多いです。そのまま食べられるからラクな上、コスパが良いので助かります。

野菜の摂取はおかずスープがラクです。

鍋に食材入れて煮るだけなので手間なし。冷凍野菜などを使えば切る手間も省けます。スープジャーに入れておけば昼までアツアツで美味しくいただけます。

豚の切り落としや冷凍カット野菜を使えば包丁まな板いらずでおかずスープが手早く作れます。

オンライン宅配のお取り寄せパンで手間なしランチ

手抜き用にパン屋さんのパンをオンラインで箱買いしています。パンの内容はおまかせなのでお得感があり、毎回何が入っているかわからないので子どもも母もワクワクです。

冷凍庫に入れておいて朝出しておけば自然解凍で昼にはおいしくいただいています。

"冷凍惣菜"をご自宅まで宅配便でお届け!【ワタミの宅食ダイレクト】

ピザトーストを冷凍ストックして昼食に

食パンの上に具材とチーズをのっけてアルミホイルに包んで冷凍しています。お昼にトースターで焼いて食べてもらいます。

お好み焼きをまとめ作り冷凍してお昼ごはんに

ホットプレートで多めにお好み焼きを焼いて、1枚ずつラップに包んで冷凍しておきます。食べるときにレンジにかけます。

パスタをソースからめるだけの簡単「パスタ弁当」

パスタを作っておきます。ナポリタンやミートソースパスタをよく作ります。パスタをソースと絡めて一人分ずつタッパーに入れておきます。
ミートソースは応用が効くのでミートソースはトマト缶×ひき肉×玉ねぎで自家製するとお財布にやさしいです。

子どもに人気のカレーライスを作り置き昼食

作り置きの王道中の王道。迷ったらカレーライス。
大量に作って残ったらカレーうどんやカレードリアにアレンジするのもおすすめです。

冷たい麺は夏のお弁当にも便利な簡単昼食

冷やし中華やサラダうどん。これはお弁当にも使えます。食べる直前につゆをかけます。

ミートソースのっけるだけドリアランチ

ごはんにミートソース×チーズをかけてレンチンまたはトースターにかけます。小学生中学年くらいから自分で作れます。ただし、器が熱くなるので注意。

とろけるスライスチーズがあれば手早く
ピザトーストやドリアが作れます。

ボリューム満点「丼もの」でお昼ご飯

牛丼、豚丼などのごはんにのっける系もラクです。具を作り置きしておくと便利です。
忙しい朝でも割と簡単に作れるのが「そぼろ」です。ひき肉をフライパンでささっと炒めて味付けするだけでつくりおきおかず一品になりますので、これをご飯にのっけるだけで、「そぼろ丼」の完成です。

子供に人気の簡単オムライスをお弁当に

フライパンでケチャップライスを作って、その上に焼いた卵をのっけるだけで完成の手抜きなのに子どもが喜ぶお弁当です。
本格的にライスを卵でくるむようにする必要はなくて、卵を軽く焼いてただのっけるだけで十分です。スクランブルエッグ風でもありです。

炊きっぱなしでOK!炊き込みご飯

具沢山の炊き込みごはんを作っておくと、おかずも兼ねた主食になります。
レトルトの「炊き込みごはんの素」も手軽ですが、おすすめは「筑前煮ミックス」を具に加えれば簡単にボリューミーになります。
白米にもち米を加えると美味しさが格段にアップします。

業務スーパーの「むきあさり(冷凍)」と「筑前煮ミックス(水煮)」を使った炊き込みご飯。おにぎりにしても美味しい。



ブログランキングに参加しています

応援クリックしていただけると励みになります

にほんブログ村 主婦日記ブログ ワーキングマザーへ 

ブログランキング
応援クリックしていただけると励みになります
にほんブログ村 主婦日記ブログ ワーキングマザーへ  
食費の節約
スポンサーリンク
しのちをフォローする
節約倶楽部

コメント