チラシチェック不要!「プライベートブランド」を利用して食費を節約

食費の節約
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食品を買うときは積極的にプライベートブランドを利用しています。

プライベートブランド(PB)とは、小売店が独自に企画、物流、販売などを行うオリジナルのブランドで、代表的なところではトップバリュ、セブンプレミアム、無印良品、コープ商品などがあります。どこででも手に入るものではなく、特定のところでしか手に入らないのがプライベートブランドです。

これに対し、ある程度どこの商店やコンビニでも買うことができるのがナショナルブランド(NB)です。メーカーが企画から宣伝まで行い、私たち消費者にコマーシャルなどで宣伝し、小売店に卸しています。

小売店オリジナルのプライベートブランドは広告宣伝費や運送費などのコストを削減しているため、安い価格設定なのが特徴です。製造はメーカーに頼んでいることが多いので、安いからといって品質や味が劣っているということでもありません。

私がよく利用するプライベートブランド商品は調味料です。食材のまとめ買いをしながらスーパーで買うことが多いですが、うっかり調味料を切らしたときにかけこむコンビニでも選ぶのはやっぱりPB商品です。コンビニのPB商品も充実していますし価格も手頃です。

私にとってプライベートブランドの一番の魅力は、「いつ行っても安い」ことです。

普段、ちらしのチェックはしていないので、広告の品狙いでの買い物はできていません。

買い物も、時間が空いたときを見計らって不定期でまとめ買いをしているので、いつ行っても安いプライベートブランドは食費節約の味方です。

月に一度は、PB商品が充実したスーパーマーケット日持ちするPB商品を中心にまとめ買いすることが多いです。

あとは週1回、生鮮食品(肉魚野菜)を買いながら、あまり日持ちのしない納豆、牛乳などのPB商品を買い足します。

よく買うPB商品
①まとめ買い
(PB充実のスーパーで)
調味料(味噌、醤油、白だし、酢、ゴマ油、みりん)
乾物(パスタ、白ごま、乾燥わかめ)
瓶詰(ジャム、鮭フレーク)
缶詰(ツナ缶)
お茶(麦茶、紅茶)
その他(パスタソース、冷凍商品)
日持ちする
②定期的に買い足し
(スーパー、コンビニ)
納豆、牛乳、食パン、ヨーグルト
日持ちしない
③その他
(コンビニ)
お菓子、アイス、菓子パン必要に応じて

普段からよく使う定番食品をPB商品に置き換えるだけで、がんばらなくても食費を抑えられます。

まとめ

  • プライベートブランド(PB)はコストを抑えて安く販売しているが特定のところでしか買えない(トップバリュ、セブンプレミアム、無印良品、コープ商品など)
  • いつ行っても安く買える
  • 普段よく買う定番食品をPB商品に置き換えるだけでラクに食費節約ができる