共働きの食費と時間の節約買い物術。食費1人1食200円の買い方のコツ

食費の節約
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

簡単に私の状況です。

  • 共働きのワーママ。正社員フルタイム。
  • 子ども3人。10代の息子2人と小学生の娘1人。体を作る時期なので栄養バランスのよい食事を心掛けている
  • 子ども3人全員が野球少年少女。大人以上に食べる。食トレ中のピーク時は1ヶ月の米の消費量45kg(5人家族/ヶ月)
  • 毎朝3人分のお弁当を作っている(夫、息子、自分)
  • 毎日、朝と夕方に子ども達を車で送迎。夜は学童・部活・駅の迎えに毎晩2~3往復
  • 土日は子どもたちの野球(部活、スポ少)の送迎と追っかけ中心の休日

一言で言うと、「今は食費にお金がかかる時期で、なおかつ時間的余裕がない」という状況です。

時間がないので、平日の夕飯作りにかけられる時間は大体20~30分です。夕飯を作りながら「つくりおきおかず」も作ります。

1食あたりにかかっている材料費(食費)は平均すると1人200円/食くらいです。(米代、果物、牛乳代なども含む)

時間がない中で、ボリュームのある食材を安く調達するために私が普段やっている買い物の仕方は

  • 休みの日に夫に手伝ってもらって1週間分の食材のまとめ買い
  • 月に1、2回業務スーパーで時短料理用の食材をまとめ買い
  • 必要に応じて仕事帰りにコンビニやイオンで日配品のPB商品を買い足し
  • 米は農家さんから直接購入する
  • 安くネットショッピングでまとめ買いする

以上の買い方で、「まごわやさしい」(豆・ごま・わかめ・野菜・しいたけ・いも)の食材も常時ストックして、果物もヨーグルト(乳製品)もケチらず食べています。

1食あたり1人200円の食費でバランスのよい食事を用意するための買い物術を公開します。

食べ盛りの子供3人ワーママの1食1人200円の食材買い物術

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買い物は1週間に1回、休日にまとめ買い

節約のために週に1回のまとめ買いを長らく続けていますが、平日の送迎に忙しい今は土日に夫と買いに行くことが多いです。

夫と行くと二手に分かれてお店の中を回ることもできるので効率よく買い物できます。

また、土日は夫が料理を作ることが多いので一緒に買い物しながら献立の予定を話したりしています。

メインのスーパーは肉が安い店を選ぶ

お店選びは「肉が安いお店」を重視しています。食べ盛りの子ども達がいる5人家族の我が家では肉だけでも1週間で5kg以上は調達するため、肉の比重が高いからです。

  • とにかく肉は安いこととボリューム確保が食費節約の肝なので、原則100g100円以下の肉を選ぶ
  • 豚こま肉1kg、豚ひき肉1kg、鶏肉1kgは必須。あとは広告の品などで安くなった肉を加えて変化をつける(牛、ラム、豚バラ、ホルモン、ウィンナー、ベーコンなど)
  • 100g40~50円前後の鶏むね肉は定番。袋入り2kgで買うことが多い

かさまし食材を買って料理にボリュームをつける

玉ねぎでかさ増しした豚こま肉とピーマンのケチャップ炒め

食べ盛りにはかさ増し食材も欠かせません。

  • キャベツ(いろいろな料理に合わせやすいので常備)
  • 玉ねぎ(安定した価格で年中手に入る)
  • もやし(節約お助け食材。傷みやすいので買ったら早めに使い切る)
  • 豆腐(賞味期限が長い充填豆腐も便利)
  • 糸コン(糸コンのほうが普通のこんにゃくより切る手間が少ない。長さだけカットする)

このほかに、いろいろな野菜をいくつか組み合わせることで料理にボリュームをつけられますし、栄養価もアップします。いろいろな野菜を使うと通常は手間が増えますが、カット済み野菜(冷凍)を使うと調理時間が短縮できます。

節約していても育ち盛りの子供には栄養バランスを考えて買い物する

育ち盛りなので1週間分のまとめ買いの際はできるだけバランスよく買うように意識します。

  • 野菜(定番野菜に安い季節の野菜を加える。冷凍や水煮のカット野菜も活用)
  • 魚(刺身、切身、加工品、缶詰など手間がかからないもの中心)
  • 乳製品(牛乳3~4本、プレーンヨーグルト、スライスかピザ用のチーズ)
  • 豆製品(納豆、油揚げ、豆腐、冷凍か缶詰のミックスビーンズ)
  • 果物(バナナや安い季節の果物)
  • 海藻(おにぎり海苔、味付け海苔、乾燥わかめ)

育ち盛りなので牛乳は3人でがぶ飲みですので、1回の買い物で1Lを3~4本買います。一晩で1.5本なくなるので4本買っても2~3日でなくなります。仕事帰りにコンビニで買い足しです。

買い物時間節約のためにレジカゴバッグを使う

2020年からレジ袋が有料になりました。

使い終わったレジ袋は生ゴミを入れたりと何かと使えるので1枚3~5円程度ならと買いがちでしたが、1回の買い物でポイント3円分がついても結局レジ袋代で3円を払っているのがなんだかもったいなくなり、必要最小限の有料レジ袋の利用にとどめています。

通勤用バッグにはちょっとしたサイズのマイバッグを折りたたんで持ち歩いていますが、週に1回のまとめ買いのときはレジかごバックを2枚持っていきます。

会計時にレジかごにバッグをセットして、バーコードを読み込んだ商品をバッグに入れてもらうので、清算後に自分で商品を詰める時間が短縮されます。1回の買い物でレジかご2つ分買っているのでレジかごバッグは大助かりです。

レジかごバッグは家に2枚置いて買い物のたびに持っていきますが、車にも1枚積んでいます(保冷タイプ)。うっかり忘れたときや、ドライブで立ち寄った道の駅などで買い物したときに便利です。

2週間に1回業務スーパーでまとめ買い(月2回)

筑前煮ミックス。ひとつひとつ種類ごとに下処理するのは大変。ミックスタイプは重宝。水煮なら冷凍庫スペースを占領しないので常温でOKなのがうれしい。

業務スーパーへは、効率的な時短料理のための食品を求めて買い物に行きます。
自宅から業務スーパーまではやや遠いので、月に2回ほど買い物に行きます。1回の買い物で半月分を調達します。

業務スーパーでは時短料理のための食品をまとめ買い

カット食材なら手間と時間を大幅に節約

業務スーパーのごぼうにんじんミックスはスープに炒め物に炊き込みご飯に重宝!面倒な根菜の下処理がいらないのがうれしい。

料理で最も時間がかかるのが食材を切ることです。

加熱するだけなら鍋に蓋をして蒸し焼きにして他の作業をすることもできます。レンジ調理もスイッチをおせばあとはレンジまかせできます。でも切る工程だけはそこに自分自身がかかりっきりにならざるをえません。

我が家では料理を多めに作ってつくりおきに回しているので、使う食材の量も多いし切るだけでも相当な手間になります。

食材を切る時間を短縮するために取り入れているのが「カット野菜」です。下処理に手間のかかる根菜類(じゃんがいも、にんじん、玉ねぎ、れんこん、ごぼう)はなおさら便利です。

業務スーパーでは冷凍カット野菜が非常に充実しているのですが、家庭用冷凍庫のスペースにも限界があります。そこで、常温できる水煮や乾物も組み合わせながら買っています。

  • 冷凍ごぼうにんじんミックス(スープ、炊き込み、炒め物に)
  • 冷凍ポテト(ポテトサラダ作りに重宝!急いでいる時の汁物にも)
  • 冷凍オニオンソテー(飴色に炒められているたまねぎみじん。ハンバーグに使うと時短できて簡単にレストランの味に)
  • 冷凍ミックスビーンズ(豆ごはんやスープ、サラダに)
  • 冷凍油揚げ(汁物や炊き込みご飯、野菜との和え物、煮物に)
  • 水煮筑前煮ミックス(筑前煮や炊き込みご飯の具に)
  • 水煮れんこん(きんぴらや炒め物に)
  • 水煮山菜ミックス(炊き込みご飯やうどんの具に)
  • 乾物切干大根ミックスなど(つくりおきおかずに重宝)

業スーの魚加工品は便利

魚の料理もちょっと手間がかかります。

魚の半加工食品なら圧倒的に料理を時短できますし、苦手な魚料理も気軽に取り入れられて栄養バランスも整います。

  • 冷凍魚フライ
  • 冷凍シーフードミックス
  • 冷凍むきあさり
  • たたき(まぐろ、サーモン)
  • 缶詰(さばのオリーブオイル漬け)

業スーの雑穀米で栄養価アップ

手軽に栄養価をアップさせる方法として、白米に雑穀米を加える方法を好んでよくやっています。

業務スーパーの「雑穀ご飯の素」は雑穀が14種類入っていてコスパが良いです。

豆類やごまも入っているので、いつもの白米に加えるだけで簡単に「まごわやさしい」を達成できます。

追加買いはコンビニやイオンのPB商品で安く買う

まとめ買いは休日にスーパーや業務スーパーで済ませていますが、状況に応じて買い足しが必要なときがあります。

よく買い足しているのが牛乳、納豆、卵、パンなどの日配品です。これらは仕事帰りにコンビニやイオンにちょっと立ち寄って買います。

そういえば明日子どものお弁当の日だった! というときもコンビニに立ち寄って彩り食材をちょっぴり買い足しします。

イオンでも日配品を買い足しに行きついでにお得なPB商品を買っておきます。調味料や冷凍餃子を買い足すパターンが多いです。

お米は農家さんから直接まとめ買いして3割節約

野球部の息子が食トレをしていた時期はお弁当にごはん2合、家でもどんぶり飯でしたので、1ヶ月のお米消費は45kgでした。

安いブレンド(混合)米を買うという手もありますが、美味しいお米をおなかいっぱい食べさせたいというこだわりがあるので、銘柄米を選んでいます。

スーパーで買うよりも直接農家さんから買ったほうが安いことから、30kg単位(1袋・いったい)で買っています。
ドラッグストアよりおおよそ3割ほど安く買えています。

ネットで安くまとめ買いして節約

ネットショッピングも活用しています。普段まとめ買いをしているので、冷蔵庫や冷凍庫はある程度充実しているため、常温保存できる食品をまとめて買うことが多いです。

よく利用しているのが飲料です。
まとめて買うことで単価が安くなったり、重いものを玄関先まで運んでもらえる、時間が節約できる点が助かっています。

普段は節約のためにも原則マイボトルを各自持っていますが、時間がない戦場のような朝にはコンビニや自販機でペットボトルを買いがちだし、年頃男子はマイボトルを持ちたがらない傾向があるし、で何かと市販のペットボトル飲料も出番が多いんですよね。急遽買うことになると1本150円くらいしますが、ネットで1本50~70円台のものをまとめ買いしておけばだいぶ節約になります。

常温でストックしておいて少しずつ冷蔵庫に移して冷やしています。

サンプル百貨店 ちょっぷる

安い価格でまとめ買いができるので、育ち盛りの食費節約に悩む周りのママ友にも絶大な人気を誇っているネットショップ。
我が家ではスポーツドリンク、ゼリー飲料、乳酸菌飲料など飲み物の利用が多いです。

子ども3人フルタイムワーママの食材買い物術まとめ

  • 休みの日に夫に手伝ってもらって1週間分の食材をまとめて買う
  • 月に2回業務スーパーで時短食材をまとめ買い
  • 必要に応じて仕事帰りにコンビニやイオンでPB商品を買い足し
  • 米は農家さんから直接購入する
  • 安くネットショッピングでまとめ買いする

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