鍋料理の献立パターン化で素早く安くボリュームコスパ鍋

食費の節約
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。
冬の定番といえば「鍋」。
入れる具材をパターン化しておけば、献立に悩むことなく鍋料理に取りかかれます。

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基本の鍋の材料パターン

以下の4種類の組み合わせでパターン化しておけば献立に悩むことなく「節約コスパ鍋」が作れます。

1.肉豚こま肉、鶏むね肉、肉団子、豚バラなど
2.コスパ野菜年間通して安く手に入る野菜(もやし、きゃべつ、きのこなど)
3.冬野菜冬に安い野菜(白菜、にらなど)
4.豆腐

鍋のスープレシピもパターン化

市販の「鍋の素(スープ)」を使うのもてっとり早くていいですが、家にある調味料を使えばさらにコストダウンを図れます。

使う鍋の具材は同じでも、スープの味を変えてローテーションすれば飽きずに楽しめます。

塩ベースの鍋・中華スープの素(創味シャンタン)
・鍋にごま油を加えるバージョンも美味しい
味噌ベースの鍋・味噌*和風だしの素*みりん(又は砂糖)
・好みでショウガチューブやにんにくチューブを加える
醤油ベースの鍋・醤油*和風だしの素*みりん(又は砂糖)
キムチ鍋・キムチの素*中華スープの素(創味シャンタン)
洋風の鍋・コンソメ

使う調味料はいたってシンプルですが、肉や野菜から出る旨みと一緒になることで全体の味が決まります。

お腹を満たす「鍋のシメ」パターン

鍋の終盤にさしかかった頃の「シメ」も楽しみの一つです。

我が家の場合、食べ盛り期に入った子ども達は、先に「鍋」だけ食べて最後に「しめ(主食)」だとお腹が満たされません。なので今はもっぱら、鍋が始まったら早々に「主食」を投入してしまいます。

「まずは鍋だけ楽しみたい派」と「最初からおなかを満たしたい派」の両方をお腹を満たすために、必要に応じて少しずつ「ラーメン」を入れていきます。(事前に茹でておいたもの)
ごはんだと鍋が一気に雑炊になってしまうので、この場合は麺類のほうが量のコントロールがしやすいです。

鍋のしめは、ラーメンやごはんの他に、「うどん」、「餅」もパターンに入れています。

その他の鍋の具アレンジ


基本の鍋の材料パターンのほかに、「ウィンナー」や「餃子」を加えると食感も変わって楽しくなります。

肉団子をひき肉から作る場合はポリ袋を使えば洗い物も手間も減るのでおすすめです。ポリ袋にひき肉、卵、調味料を入れて袋の上からもんで、袋の下角をはさみで切り落として絞り出しながら鍋に入れていきます。(スプーンを使いながらやると楽です)

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