節約は何から始める?どこを削る?節約初心者のための簡単節約術

節約術・やりくり
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

今回は節約をこれから始めようとされている方向けに、節約はまずどこから始めて何を削ればいいのか?について一緒に考えていきたいと思います。

私自身節約を20年以上続けていますが、他の方から「節約は疲れる」「効果がない」「続けられない」という声も聞いてきました。

私も若いころは我慢するだけの無理な節約をしたがために、暗く貧しい気持ちになってしまったことがあります。

失敗も経験しながら長く節約生活を続けてきた上で言えるのは、「節約は我慢しなくても、楽しく続けられるよ」ということです。

アイデア次第で無数に湧いてくる節約術は、自分に合ったものをチョイスすればいいだけです。
だから無理してしんどい節約術を選ぶ必要はないのです。

そこで、節約初心者の方はまず「簡単」にできる節約から無理せずスタートすることをおすすめします。

  1. コンビニでのおやつを買うのを控える
  2. お昼に手作りのお弁当を持っていく
  3. 飲み物代を節約する
  4. 無駄遣いはないかを見直す
  5. 日用品を低価格品に変えてみる

節約は何から始める?どこを削る?

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節約を挫折させないコツ

節約術は工夫すればしただけ無数にアイデアが沸いてきます。

ただ気を付けなければいけないのが、「やりすぎ注意」という点です。

食費を節約するあまり食べることを我慢して食事のバランスが崩れて体調を崩してはもともこもありません。

またひたすら我慢を重ねて自分を追い詰めていくと精神的につらくなります。

大原則として「無理しない」が節約を長続きさせるコツです。

まず節約初心者さんがこれから節約生活をスタートするポイントとして、

  • 簡単に始められることからスタートする
  • 少しずつステップアップしていく
  • 無理はしない

の3点は抑えてください。

まずは簡単なことからスタートしてください。

シンプルに「ムダな買い物はしない」から始めます。

出費を抑えるための効果の高い節約法として「生命保険を見直す」とか「住宅ローンを繰り上げ返済する」などがありますが、いきなりそんな面倒なことに手を出すと疲れます。こういった手続きを要する面倒そうなことは節約に慣れて上級者になってからすることです。

節約初心者はまずは簡単なことから始めて徐々にステップアップしていくのが節約を長く続けていくコツです。

節約は単発の行動ではなく日頃の積み重ねに意味があることなので、無理のない節約術をコツコツ積み重ねていきましょう。

コンビニに行かない。おやつ代なら年間9万円の節約。

コンビニに立ち寄ると目的以外の商品までついでに買ったりはしていませんか?

立ち寄りやすいうえ、単価が安い商品ばかりが並ぶコンビニでは、ついつい余計なものまで買ってしまう傾向にあります。

1回あたりの買い物が数百円だからと油断していると、回数が増えれば増えただけ数千円、数万円と出費が膨らんでいきます。

それを断ち切る最もシンプルな方法が「コンビニに行かない」ことです。

もちろん、必要な買い物があるときに利用するのはOK ですが、こまめにコンビニに立ち寄っていたのを行く回数を減らしていくのです。

私自身、子どもたちとコンビニに行ってついでにお菓子を買うという習慣をやめたことで年間9万円のお菓子代を節約できました。

お昼に手作りのお弁当を持って行って1年で9万円の節約

職場での昼食はどうしていますか?

もし買っているもしくは外食しているのであれば手作りのお弁当を持っていくことをおすすめします

ビジネスパーソンの1日あたりのランチ代の平均が534円。(エデンレッドジャパン調べ)

これを手作りのお弁当に切り替えれば、手作り弁当材料費200円ほど。その差額334円。
1ヶ月22日出社すると7,348円が節約できることになり、1年間で9万円ほどの節約になります。

手作りのお弁当といっても、インスタで見かけるようなオシャレな弁当である必要はありません。
最初はおにぎりだけとか、パスタ弁当といった「1品だけ弁当」から始めれば無理がありません。

なぜ節約初心者の方にランチ代の節約をおすすめしているかというと、ランチ代を毎日払っていたのを手作り弁当に切り替えることで節約の効果が見えやすいからです。

飲み物代を節約する

1回の飲み物代にいくらかけていますか?飲み物代も工夫すれば節約できます。

カフェならクーポンを使ったりポイントを貯めるなどしてできる範囲で節約を意識してみるところからスタートします。

普段自販機で定価で飲み物を買っているなら、事前にドラッグストアなどで安いペットボトル飲料を買っておく方法もあります。
毎日自販機で150円で買っていたのを、80円で買っておけば、1ヶ月あたり2,100円、年間で25,000円ほど節約できます。

また、マイボトルに家で飲み物を入れて持ち歩くとより節約につながります。

無駄遣いをやめる(タバコ代なら年間9万円の節約)

節約を機に「ムダ」な買い物はしていないか見直してみましょう。

  • セールの度に服を買ってしまうがほとんど着ていない
  • 「自分へのご褒美」という名目でルールなくどんどん買い物してしまう
  • ネットショッピングでポチポチ買い物するのが好きだが、買ったことに満足して手に入れたら熱が冷めている
  • 100円ショップに行くと全て便利そうに見えてあれこれ買ってしまうが結局使う機会がなく死蔵品になってしまう

人それぞれにムダな買い物はあるかもしれません。

たとえば節約を機にタバコをやめると、1ヶ月7,500円かかっていたタバコ代が1年間で9万円節約できます。

日用品を低価格品に変えてみる

節約生活を始めたらいつも使っている日用品を低価格の商品に変えてみましょう。

たとえば洗剤、キッチン用漂白剤、ボディソープ、トイレットペーパーなどのことです。

特に強いこだわりながくメーカー知名度だけで選んでいるのであれば、節約生活を始めたのを機に低価格のPB商品に切り替えてみましょう。

PB商品はスーパーなどが独自に開発販売しているオリジナル商品で、あらゆるコスト削減を工夫している結果安い価格で提供されており、安いから品質が劣るということではありません。

PB商品を上手に生活に取り入れると日用品費を節約できます。

まずは手軽にできる以上の節約からスタートして徐々にステップアップしていきましょう。

コメント

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