鶏むね肉は節約料理の強い味方

食費の節約
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

食費節約のお助け食材として私が真っ先に浮かぶのが「鶏むね肉」です。

理由は、安いのに栄養価が高く、バリエーションが無限大だからです。

私が新婚時代によく作っていたのが、鶏むね肉のチキンソテーでした。

作り方は1/2枚にスライスした鶏むね肉をフライパンで焼くだけです。

一番シンプルな味付けは塩こしょう味ですが、ケチャップ×オイスターソース味にしたりとろけるチーズをのせても美味しいです。

さらに、オニオンドレッシングバージョンや味ぽんバージョン醤油とみりんで照り焼きにする味付けもあります。

いろいろなアレンジがきき満腹感もあるこのチキンソテー、材料費は1人あたり50~60円と格安です。

同じくお助け食材豚こま肉は100gあたり100円前後でこちらも安いですが、鶏むね肉はさらに安く100gあたり50円前後と豚こま肉の半額ほど安いのです。

難を言えば鶏モモ肉のほうが柔らかく、むね肉はパサつきがちなところ。

でも裏技でしっとり柔らかくジューシーに仕上がります

その方法は「水、塩、砂糖」の液に漬けてから調理すること。

調味液の割合は、鶏胸肉に対して水10%、塩1%、砂糖1%が目安となるようです。

私の場合は目検討でフリーザーバッグに鶏むね肉を入れて「白だし+みりん」を適当に入れて数時間~数日漬けるだけですが、しっとり美味しく仕上がります。

スポーツもして体を作る時期にある息子達もいるので、鶏むね肉を使って自家製のサラダチキンも作りおきしています。

鶏むね肉は、チキンソテー、唐揚げ、照り焼きなどの主役にも、副菜、スープなどの脇役にもいろいろ使えます。

食べ盛りの3人の子どもがいる我が家では大量に買ってきて、用途ごとに切り方を分けてフリーザーバッグに入れて調味液につけて保存しています。

鶏むね肉には疲労を回復する効果もあるそうです。

うまく使い回して、お腹も満たしながら節約に生かしていきたい食材です。

以下に鶏むね肉を使った我が家流節約レシピを紹介します。 

鶏胸肉は事前に調味液に漬け込んでからの調理をおすすめします。

あったか鶏ねぎそうめん

洋風チキン炊き込みごはん

オーブンで簡単☆塩蒸し鶏のサッパリきゅうりダレ

ふわふわ豆腐チキンナゲット

白菜と鶏むね肉のあんかけ丼

鶏むね肉となすのごま油炒め

しのちの節約レシピ集(楽天レシピ)