私がやめた家事32選

家事のヒント
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

家事は面倒くさいことがいっぱいです

自分の性分に合わない作業もあれば、ストレスのかかる作業、時間のかかる作業もあります。

「その作業、ほんとに必要?」

そんな風に思う場面が度々あり、少しずつ見直して「やめる」を選択していきました

思えば、親から教わった家事や学校の家庭科で習った家事は手間ひまかけたていねいな家事でした。

それは共働き世帯より専業主婦世帯が多数派だった時代の、家事のプロフェッショナルである専業主婦のお母さん達に伝わった手法だと思われます。

専業主婦世帯より共働きの世帯数のほうが2倍以上ある今の時代、むかしながらの専業主婦向けの流儀は仕事と家事を両立している身には負担が少し大きいように思います。

もっと簡素化された家事に切り替えていかないと身がもちません。

私自身、専業主婦から共働きに戻った経緯がありますが、共働きをしていくなかで家事時間を短縮するために積極的に取り組んだのが「やめる」ことでした。

手間を省いた分、新たにコストが発生した家事もありますが、そこは「時間を買っている」という発想で、時間節約のための有意義な経費だと思っています。

家事を見直し「やめる」ことで作業量を削ぎ落としストレスも軽減されました。

1つの作業をやめることで数分の時間が節約ができます。
複数の作業をやめて効率化のしくみを整え、毎日それを継続していれば、年間で何時間もの時間が節約できていることになります。

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キッチンでやめた家事

  1. キッチンシンクの三角コーナーをやめた(掃除する手間がストレス。三角コーナーの代わりに袋に直接入れてポイ)
  2. 朝食を個々にセッティングしてあげるのをやめた(おかずは作るけれど各自ごはん・スープ・おかずをセルフで用意してもらう)
  3. 繰り返し使えるお弁当用シリコンカップをやめた(油汚れが落ちにくくストレスだったため。使い捨てカップに戻した)
  4. プラスチックのタッパーにおかずを入れるのをやめた(油汚れが落ちにくくストレス。ガラス容器に変更)
  5. 水筒用の長いブラシをやめた(衛生的に保管することと収納場所のわずらわしさを解決するため水筒専用の泡洗剤使用)
  6. ホームベーカリーで食パンを手作りするのをやめた(節約のためだったが、コストを考えると市販の安価な食パンのほうが安かった)
  7. 食材を調理してから冷凍していたのをやめた(生のまま冷凍できることに気づいて。例ほうれん草など葉物)
  8. 魚をさばくのをやめた(得意ではないから。1尾買いではなく切り身で買う)
  9. キッチンの台ふきんをやめた(洗う消毒する干すしまうの管理がストレス。基本ペーパーで使い捨て)

使うのをやめて管理の手間とストレスの削減

  1. 玄関マットを敷くのをやめた(敷く意味が見当たらないから)
  2. トイレ内のマット・カバー類をやめた(使用の前後にスプレーして便座等を拭きたいのでカバーがあると邪魔)
  3. 飾る目的の雑貨を置くのをやめた(埃がたまって掃除が面倒)
  4. 観葉植物を置くのをやめた(管理下手。すぐ枯らせてしまうから)
  5. リビングにソファを置くのをやめた(ソファの上が物置になるから。基本フリースペースにして床座、移動できるロッキングチェア、ハンモックなどを必要に応じ)
  6. 入浴後のバスタオルをやめた(洗濯時にかさばるから。厚手のフェイスタオルで用が足りる)
  7. 洗面所とトイレの手拭きタオルをやめた(こまめに洗って干して補充するのが面倒だから。ペーパータオル設置)
  8. 風呂蓋を置くのをやめた(管理と掃除が苦手。アルミシート1枚を湯舟に浮かべていてもそこそこ保温。家族が時間をおかずに続けて入る。)

やめた作業

  1. 靴下の穴を修繕するのをやめた(後回しにしがちでストレスをためがち。消耗品として割り切る)
  2. メルカリで売ろう思ってとっておくという行為をやめた(いつまでたっても結局やらないから)
  3. チラシチェックをやめた(必要ないものまで欲しくなるし、チラシチェックに時間を奪われるのが嫌)
  4. 家庭菜園をやめた(植物育て下手だったので)
  5. ダイレクトメールを保管するのをやめた(興味がなかったら即捨て。必要に応じてネットで検索すればよい)
  6. 洗濯物をとりこんだ後にたたむのをやめた(洋服はハンガー収納、小物は放り込み収納)
  7. 野球ユニフォームの泥汚れをこすり洗いするのをやめた(泥汚れ洗剤につけ置きしてこすらない)
  8. スニーカーをゴシゴシブラシでこするのをやめた(こすらずオキシ漬け)
  9. 学校に持っていく子ども3人分の雑巾を手作りするのをやめた(ミシンをかける時間を時間給で考えると買ったほうが割安)
  10. 学校指定運動着の膝に開いた穴を縫うのをやめた(縫わずに布用接着剤とアイロンで補修)
  11. 園や学校のおたよりを残すのをやめた(写真に撮ってペーパーレス化)
  12. 雑巾とバケツでトイレ掃除をするのをやめた(スプレー+ペーパーでふいてポイ)
  13. 白ソックスのこすり洗いをやめた(つけおき用専用洗剤につけてから洗濯機へ)
  14. 赤ちゃん時代、布おむつをやめた(第一子のみ布おむつを試みたが洗濯に手間がかかったのでやめた。第2子、3子紙おむつだったがおむつはずれ等や感覚の成長に大差なし)
  15. 家の中を一人で片付けるのをやめた(家族全員に声をかけて15分一斉片付けをたまにする)

それが当たり前と思い込んで続けてきた家事も、見直してみるとやめても支障のない家事だったり、他にもっとラクな手法があることに気づかされました。


できるだけストレスなく、そして時間を有効に使うために、「やめる家事」の視点はこれからも持ち続けていきたいと思っています。