家事をまとめれば劇的に時間が節約できます

時間の節約
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

時間を節約するために私がしていることのひとつに「作業をまとめる」があります。
関連性が強かったり似た作業をまとめることで効率化が図れるからです。

似ている作業をまとめると、作業にとりかかるための準備の時間、行ったり来たりの移動時間、作業の手間、使う道具、交通費などを減らすことができるので時間やコストが節約できるうえ、思考をあちこちに分散させずに集中して取り組めるので作業もはかどります。

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まとめて買い物する

買い物はこまめに行かず、まとめて買います。

毎日買いものに行けば1週間で7往復することになりますが、週に1回でまとめれば1往復で済みます。
それによって移動時間と買い物にかかる時間、交通費が節約できます。

日用品は月はじめに1ヶ月分をまとめて購入してしまいます。

トイレットペーパーは生理用品などかさばってしまうので、オンラインで注文して自宅に届けてもらっています。

注文から到着までが早いLOHACOを利用しています。

まとめて作る

料理するときはで1食分だけでなくできるだけまとめ作りを心がけています。
「食材を出して洗い、まな板と包丁を出して食材を切り、調理し、器具を洗ってしまう」の一連の作業が、本来なら料理のたびに必要ですが、まとめ作りをすれば1回で済ませられます。

ゆで卵もまとめてゆでます
1食分だけではなくまとめて味付け玉子にします

まとめて切る

野菜を料理のたびに使う分ずつ出して切るのではなく、最初にまとめて全部切って冷凍します。
まとめて切れば、「準備・手間・片付け」が1回で済んで、次以降の料理では切らずにすぐに使えます。
とくにほうれん草などの葉野菜は時間がたつとどんどん鮮度が落ちてしまうので、買ったら早めに切って冷凍しておけば鮮度がよい状態でストックできますし、食品ロスも減らせます。

まとめて収納する

洗濯後の乾いた洋服もできるだけまとめて運びます。
基本、ハンガーに干してハンガーのままかけていますが、干すときに「人ごとに」エリア分けしてまとめて干しているので、乾いた服を探したり選んだりすることなく人別エリアからまとめて持って運べます。
靴下や下着類の小物も、何度も行ったり来たりしないですむように、かごにひとまとめにして運べば1往復で済みます。

置き場所をまとめる

置き場所をまとめています。
例えば洗濯後の家族の衣類を運ぶのに動線を短くするため、収納場所を近くにまとめています。
専用のランドリールームはありませんが、機能的にはそれに近い動線にしています。
ベランダそばに室内干しコーナーのを作り、さらに家族の服をしまうスペースをまとめて確保しています。
たまにしか着ない服やシーズンオフの服は各部屋のクローゼットに収納していますが、毎日頻繁に着ている服は家族ごとにハンガーラック(コンパクトサイズ)と引き出しを置いています。

同じ場所の作業をまとめる

同じ場所でできる作業があれば、いるうちにまとめてついで作業しています。
例えばキッチンで煮込み料理をしている間にレンジ調理で同時進行しつつ、手が空いていれば気になるところをささっと掃除したり、明日の仕込みをするなど、同じ場所でできる作業をひとまとめにして作業してしまいます。

家事をするときは、今の作業と合わせてまとめてできるものはないか?を意識すると、効率的に家事が進みます。