子ども服の節約9つのポイント

節約術・やりくり
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こんにちは。節約倶楽部しのちです。

ベビー期特有の支出といえばおむつやミルクなどのお世話グッズ。その後成長とともに教育費が発生します。
でも、生まれたときからずっとかかり続けている支出といえば子どもの洋服代です。

子どもの成長はあっという間です。
どんどん大きくなるから「この前買ったばっかりなのに、もうサイズアウトして着られなくなったのー?」と驚くことはしょっちゅうです。

かわいいオシャレな洋服を着せたい親心と、できるだけムダな支出は抑えて教育費に回したい両方を叶えるには、ちょっとしたコツがありました。

男の子2人、女の子1人の3人の子どもを育てていくなかで、子どもの洋服にかかるお金の使い方の気づきや工夫した点をまとめました。

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着回しやすいアイテムで揃える

着まわしにくいデザインの服は出番が少なく、ほとんど着る機会がないままサイズアウトしがちです。
手持ちの服とのバランスを考えて着回しやすいものを揃えれば、ムダが出にくいです。

アイテムの数を決める

服の数があまりたくさんありすぎても、結局お気に入りの服ばかり選びがちで出番の少ない死蔵品が出てきます。
Tシャツ〇枚、ボトム〇本、アウター〇着・・のように、アイテムごとに必要枚数を決めて、数を絞って着まわします。
夏は洗濯の回数が多くなるので、洗い替えも考慮して数を決めます。

大きめの服を買う

「今ちょうどよいサイズ」を選ぶとすぐに着られなくなります。成長期だと数ヶ月で着られなくなることも。
成長している子どものうちは今のサイズより大き目を選べば長く着られます。
裾や袖口を折ったり詰めたりして着せます。
ただし、靴は合わないサイズだと歩きにくい・走りにくい・足の発達に影響を及ぼすなどがあるため、サイズ選びに注意です。

使用頻度の低いイベント服は工夫して安く手に入れる

子どもの成長に伴うお祝い行事や、入卒園、入卒業に着る服は、着る場面が限定されています。
使用頻度の低い服はコストを抑えてやりくりしたいものです。
うちの子たちは、手作りセレモニードレス(祖母がコットン糸で編んでくれたドレス)、リサイクルショップで買った七五三用スーツ、オンラインで買ったお手頃な女の子用七五三 被布セット、おさがりの入学スーツなどを活用しました。

福袋を買う

福袋はお得に洋服が入手できるので、お正月の初売りにはお気に入りのブランドの福袋を買っていました。
事前に予約しておけば子どもがいても時間を気にせず確実に手に入ります。
お正月だけでなく、オンラインではオールシーズン福袋が探せます。

海外のかわいくて安いブランドを発掘する

海外に目を向けるとデザインが可愛いくてお手頃価格の子ども服もあるので、積極的に海外の子ども服もオンラインで買っていました。

男女のきょうだいにはユニセックスなデザインを選ぶと長く使える

ユニセックスな色・デザインの服を選ぶと、きょうだいが男女でもおさがりしやすいです。
パンツ、Tシャツ、パーカー類は男女どちらもいける定番の色・デザインを選び、長男→次男→娘におさがりできています。

セールでの先取りサイズ買いに注意

セールで、来年以降の子ども服を今のうちに買っておこう、は注意が必要です。オールシーズン着られる服は大丈夫ですが、冬にしか着られないコートなどは、サイズを見誤ると買っておいたものの来シーズンには小さくて着られない場合があります。

また、数年後に着るだろうと先取りして買っておいたが、子どもに服の好みが出るようになり、結局着ないで終わることもあります
個人差はありますが、小学生になるとこだわりが出はじめるので、その時々で一緒に選ぶのが安心です。

ママ友ネットワークであげたりもらったり

ママ友のネットワークができていると、子ども服をあげたりもらったりの動きが盛んです。例えばスポ少の練習着やサイズが合わなくなった学生服など。
上手な人になると「〇〇が無いので欲しいんですが、誰かいただける人いませんかね」と近しい先輩ママに声をかけておいて、ネットワークに繋げてもらうという方法をとっていて、なるほどなぁと勉強になりました。