栄養ある簡単節約料理(自炊)なら食べるスープを作ろう

soup 食費の節約
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食費節約するなら最も効果的なのが「自炊」です。

節約のための自炊は継続することが大事だから、簡単なのが一番ですよね。

そして、偏らずにバランスのよい栄養を目指したいものです。

我が家の長男の世代が、年齢的に一人暮らしをするような年頃なので、みんな自炊してるかな・・栄養とってるかな・・と私の中で親心が沸いてきます。

私が我が子世代に親心で一言「自炊」のアドバイスを送れるなら「具だくさんスープがいいよ」と教えてあげたいです。

いわゆる「食べるスープ」です。

何より簡単、栄養がとれる、そして続けやすい自炊なので節約に効くからです。

工程としては、「鍋に水と食材を入れる。火にかけて味をつける。」だけです。

「和・洋・中」のダシを用意しておけば味変できます。

わざわざ料理するたびレシピを調べる必要はありません。味付けも目検討で慣れてしまうと楽です。

カット野菜(冷凍など)や乾燥わかめなどの乾物を用意しておけば切る手間は省けるし、鍋にぱっと放てばいいので時間短縮にもなります。

切らずに使えるおすすめ食材例

  • 肉魚卵類(卵、シーフードミックス・ひき肉・豚肉切り落とし・切り落としベーコン)
  • 豆製品(豆腐は手で崩してもいい、カットされてる高野豆腐・油揚げ)
  • 冷凍野菜(カットほうれん草、コーン、里芋、ブロッコリー、野菜ミックス、揚げなす)
  • 手でちぎれる野菜(きのこ、きゃべつ、もやし)
  • 乾物(乾燥わかめ)

我が家では肌寒い季節になると、毎朝大きな鍋いっぱいに、食べるスープを作ります。

このスープ1品で1日の栄養とっちゃえぐらいの勢いで、肉に野菜に油揚げに、手あたり次第に食材を入れます。

毎日同じような具材でも和洋中のダシでテイストを変えているので、味と印象が変わります。

鍋いっぱいに作ったスープは、もちろん朝食になりますし、スープジャーに詰めてお弁当としても持っていきます。

具の種類と量が多いので、このスープに塩おにぎりだけでも満足感ありです。

冬場の寒い時期は夜までもちますが、傷みがちな暑い季節は食べる分ずつ作るか、荒熱をとって冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。

先ほどの「和洋中」のダシですが、和は和風だしの素と白だし、洋はコンソメ、中華は創味シャンタンがあると便利です。

和風スープはだしに醤油や味噌の調味料を加えますが、洋のコンソメ、中華の創味シャンタンは調味料を加えなくてもそれ単体でしっかり味がつきます。それぞれの食材から出るうま味との相乗効果で美味しさバリエーションは広がります。

簡単春雨スープの作り方

材料 ほうれん草、ベーコン、卵、油揚げ、春雨(水で戻さなくてもいいタイプ)、創味シャンタン、ごま油

1 鍋に水を張る。基本、固い野菜は水から茹でるが、今回は固い野菜がないので沸騰してから卵以外の食材を入れる。
2 創味シャンタンを入れて味見。少量のごま油をたらりと足す。
3 沸騰したところに、箸で混ぜた卵をぐるっと回しかけるように入れ適当なところで火をとめて完成。

こんな感じで、あとは食材を足したり引いたり味を変えて具沢山スープで栄養ある食費節約にチャレンジしましょう。